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金子文子 何が私をこうさせたか

作品情報

1920年代に日本の国家権力にあらがい続けた虚無主義者・無政府主義者の金子文子の孤独な闘いを描く伝記ドラマ。彼女が残した短歌を基に、大逆罪での死刑判決から獄中死に至るまでの日々を描く。
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[公 開 日] 2026-02-28
[ジャンル] ドラマ
[製作年] 2025年
[製作国] 日本

あらすじ

1903年生まれの金子文子(菜 葉 菜)は父親が出生届を出さなかったことで無籍者として育ち、幼少期を朝鮮で過ごす。さまざまな社会の不条理に触れた彼女は、無政府主義や虚無主義などの思想に傾倒していく中で、日本に逃れて来た朝鮮人アナキストの朴烈(小林且弥)と出会う。同志となった二人は日本の帝国主義や植民地主義を批判する活動に奔走するが、関東大震災直後に拘束される。

監督

キャスト

菜葉菜(金子文子)
小林且弥(朴烈)
三浦誠己(立松懐清)
洞口依子(片山和里子)
白川和子(池田マサ)
結城貴史(前田吉文)
和田光沙(長沢カネ)
鳥居しのぶ(沼部よき江)
咲耶(大西ヤスエ)
佐藤五郎(吉川巳之吉)
足立智充(西田税)
贈人(財津富蔵)
浅野寛介(北一輝)
森了蔵(望月桂)
関根大学(牧野菊之助)
巣山優菜(13歳の金子文子)
草野康太
伊藤雄太
紫木風太
小水たいが
藤本タケ
宝井誠明
荒木太郎
柳東史
大方斐紗子(香月トヨ)
菅田俊(秋山要)
吉行和子(朝鮮の祖母)

スタッフ

[製作] 森満康巳
[脚本] 山崎邦紀
[撮影監督] 高間賢治
[セットデザイン] 中嶋義明
[美術] 佐々木記貴
[衣裳] 青木茂
[編集] 目見田健
[音楽監督] 吉岡しげ美
[照明] 上保正道
[録音] 山口勉
[ヘアメイク] 小堺なな
[助監督] 永関勇