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たしかにあった幻

作品情報

『あん』『朝が来る』などの河瀬直美監督が、小児臓器移植を題材に愛と喪失、希望などをドキュメントを交えて描いたヒューマンドラマ。フランスから日本にやってきた移植コーディネーターの女性が、施設での多忙な日々を送る一方で、突然の恋人の失踪に心を痛める。
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[公 開 日] 2026-02-06
[ジャンル] ドラマ
[原 題] YAKUSHIMA'S ILLUSION
[製作年] 2025年
[製作国] フランス/ベルギー/ルクセンブルク/日本

あらすじ

臓器移植をコーディネートするレシピエント移植コーディネーターのコリー(ヴィッキー・クリープス)は、国際人材交流事業の一環として小児心臓移植を実施する日本の施設で働き始める。移植を待つ子供たちを受け入れているその病院で、コリーは厳しい環境ながらも患者やその家族、スタッフと親交を深めていく。しかし、屋久島で出会った恋人の迅(寛一郎)が突然姿を消してしまう。

監督

キャスト

スタッフ

[製作] ダヴィド・ゴキエ/ジュリアン・デリス/河瀬直美
[制作プロデューサー] 齋藤寛朗
[アソシエイトプロデューサー] 平川晴基
[脚本] 河瀬直美
[撮影] 鈴木雅也/百々新
[美術] 塩川節子/小林楽子/橋本泰至
[編集] 河瀬直美/ティナ・バス
[音楽] 中野公揮
[照明] 太田康裕
[録音] ロマン・ディムニー/森英司
[サウンドデザイナー] ロマン・ディムニー/アルノー・ロラン
[サウンドミキサー] エマニュエル・ドゥ・ボワッシュー
[スタイリスト] 望月恵
[ヘアメイク] 寺沢ルミ
[助監督] 甲斐聖太郎
[監督補] 北條美穂